池田理代子、劇画作家に学ぶ

ベルばらで一世を風靡した池田理代子さんを朝のNHKでちらっと見ました。現在60歳、劇画を書き、声楽をやり、最近はお芝居にも情熱を注いでいるそうです。
 でも、華やかな名声の陰には苦悩もあったことを語っていました。(二泊の旅に出る直前でちらっとしか見ませんでした)
 長年悩んだ末、あるとき、子供のころからやりたかったことを列挙して、まだやれること、もう無理なこと、やるなら早く始めるべきもの…と考えていったといいます。女の子なら誰でも一度は思った「バレリーナになりたい」から「日本初の女性総理大臣」まで・・・洗いざらい挙げて残ったものに突進するいまの積極的な彼女ができあがったようです。

「でも、一番なりたかったのはお母さんになることだったんです」と池田さん。

人生は思うようにならないものです。思うどおりに運命を変えようとあらがうより、運命と折り合って賢く生きるのが幸せでしょうか。

 
 

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