9月のトピックは贅沢です。上澤田コーチの発案で、テレビの人気番組「踊るさんま御殿」から借用した面白テーマを横川コーチが英訳し、Don講師が校正しました。どうぞお楽しみ下さい。
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「気が散る」「注意散漫」などという先人の言葉は「集中力」の本質を実に言い得ていると感心します。
集中して仕事や勉強をしようとする場合には「余計な刺激は禁物」だそうです。私の場合、私の部屋にはごちゃごちゃとモノが溢れており、それらが絶えず目を刺激し続けます。たまに整理整頓した時など、すっきりして何かやりたくてウズウズしてきます。
また夏の間は家中のドアは開け放しているので、居間の方から家内が見るテレビの音が刺激し続けます。雑音を消そうと音楽などをかけるとこれがまたいけません。私には音楽は特別なもので、BGMとして聞き過ごすことができず、メロディーにすぐ反応してしまいます。まあ音のことは暑い時期が過ぎればドアを閉め切れば良いのですが、「ガッテン」から良いアイデアをもらいました。音楽ではなく、「環境音CD」をかけるというものです。森や海などの自然の音のCDをかけると雑音をカバーして集中を助ける実験結果が出ていました。
そのほか、私の場合は時間を限らずにのんべんだらりと四六時中やっているのがよくありません。以前書いた故阿久悠さんのように何時から何時までと「勤務時間」を決めて仕事をしなくてはと思います。
さあ「環境CD」を買って、部屋を整理整頓して・・・また忙しくなりそうです。
このところの集中力の無さといったら、ひどいものです。もともとここ一番の集中力には縁遠い方でしたが特に最近は。もっとも困るのは何度も書きましたが、PCの前に座るとものごとの優先度がわからなくなって、急がないメールの返事など書いて過ごしてしまうことです。
今晩NHKの「ためしてガッテン」を見て、あらためて原因がわかりました。私の仕事部屋には集中力をそぐ犯人がいくつもありました。それがわかったので明日からは新学期の膨大な準備作業がどんどん片付く予定です。その犯人と対策については明日のこの欄で紹介しましょう。
その昔「受験生ブルース」で一世を風靡したフォーク歌手の高石ともやさんは、マラソンランナーや鉄人レースのアスリートとしてとして有名です。
彼の著書を何冊か読んだ時期がありました。その中で忘れられないくだりがあります。「精神と肉体とを見た時どちらが主でどちらが従か」というものです。ふだん我々の感じ方では、「精神が命じて肉体が動く」というものではないでしょうか。
ランナーの彼は、むしろ肉体が精神を癒し、鼓舞してくれることが多いという意味のことを書いていました。そんな心境を一度は味わいたいと思い、ときどき心機一転するのですが、決して長続きするためしはなく、現在まで肉体も精神も衰える一方です。夢だけは持ち続けているのですが。
10月からの秋の学期に向けて新しい方針が固まりました。特に基礎コースに関して大きく変化します。主な変更点は次の通りです。
1.テキスト変更:大人向けのものに替わって断然面白くなります。また、みらくるドリルも授業と一体化させ、全員が基礎文法を無理なくマスターできるようになります。
2.週2クラス:週に1度のレッスンでは不足という声に応えて週2クラスを用意します。希望者は2回受講できます。2回目のクラスはより深く幅広く応用練習できます。
3.学習室:家ではなかなか勉強できないという声に応えて、授業のあとに復習・予習、あるいは仲間と練習ができる部屋を用意します。
4.初級English Village:初級者専用のEVを毎日設けます。初級者も気兼ねなくどんどんチャレンジできます。
5.EV時間帯拡大:これまで要望の多かった午前と、金曜日午後にEVを開講します。なお、午前は初級専用EVです。
このほか、新しいクラスなど順次設ける予定です。
この春から生まれて初めてマンション生活を始めました。理由は一軒家の寒さと除雪の苦労にほとほと愛想が尽きたからです。若い頃2度も家を建てましたが、マンションライフがこんなに快適なものなら、あんな無駄は必要なかったのにと悔やまれます。
このマンションは2棟で170数世帯が入居しています。かねがねマンションは土地の利用効率が高いと思っていましたが、どのくらい高いのかは想像もつきませんでした。
先日Google Mapを見ているとき、思いついてこのあたりを航空写真で上空から見てみました。このマンションはまだ写真には写っていませんでしたが、敷地はしっかり確認できます。隣にちょうどうちのマンション用地とほぼ同じ面積の住宅地があり、けっこう密に家が建て込んでいます。その戸数を数えてみるとちょうど20軒です。マンション170数戸÷住宅20戸=8.5。マンション(駐車場含む)の方が戸建住宅より土地効率が8倍以上高いことが即座にわかるではありませんか。
どんな場所でも、誰でもいつでもすぐに航空(正確には衛星?)写真を見ることができるGoogle Map、なんという時代になったのでしょう。ほんの何十年か前、王様でも、国家元首でも叶わなかったことが、今や誰でもタダで使えるのです。
ただし、写真を読みこなすのは案外難しいこともわかり、地図の良さと写真の良さがあることを知ります。そこで写真と地図が組み合わさった画面も見ることができます。技術の進歩、どこまで行くのでしょうか。
二男が小学生の頃熱中していた手塚治虫の火の鳥を、当時私も読みました。私はもちろんバリバリの鉄腕アトム育ちですが、手塚はその子供の世代をも虜にするとは、本当に息の長い天才だったと思います。
さて火の鳥の中に描かれる未来の人間社会は暗く、気が滅入ってきたものでした。未来はこんなであって欲しくないと何度も思いました。
でも、この数10年の推移を見ると、社会も世界も、そして地球も悪くなっていく一方です。地球温暖化に対してすでに待ったなしの状況だと科学者は訴えますが、ブッシュをはじめ世界の指導者たちのノー天気ぶりには呆れるばかりです。ハリケーンが、洪水が、干ばつが・・・今の何倍もの猛威をふるっていよいよ「地球が壊れる」という時になってやっと政治家たちは自国のみの利害を離れて連帯して地球破滅への対処を始めるのでしょうが、温暖化の弾みがついてしまったその時にはもう遅いのだと言われます。一体どうなることでしょう。
最近地元紙に連載された科学者の対談記事を読んで、これは覚悟をしなくてはと思いました。宇宙には確率からすれば私達のような知的生命体が無数に存在することだろうということです。それなのに私達が他の生命体の訪問を受けないのはなぜだろうという話がありました。その理由は簡単にいうと、知的生命体は永遠に発展することはなく、ある段階で戦争やテロといった反逆行動によって滅びるのだろう−というのです。つまり知的生命は誕生し発展してもやがて自滅するので、140億年という宇宙全体の時間から見れば一瞬で消え去り、私達人間と同じ時代に接近し遭遇することはないのだという考えです。
10数年前に火の鳥を読んだ時は、未来はそんなに暗いはずはないと一縷の望みを持てましたが、9.11テロを経験し、温暖化への政治の無能さを見るとき、手塚治虫の先見性に屈しなければならないかと思い始めます。今日はちょっと暗い話になって私自身も悲しいです。
今朝から新しい試みのレッスンが始まりました。その名も「English Village(以下EVと略)デビュー準備クラス」というものです。
「EVに出てみたいけど勇気がない」という大勢の人たちのために、予備的な授業を考えてみました。EVスタート当初からのベテランコーチ、金谷さんが講師を務めます。4名の受講生さんもEVデビューですが、金谷さんにとっても講師デビューでした。
私は冒頭だけ傍聴する予定だったのですが、講師の落ち着いた話しぶりとその内容についつい引き込まれて最後まで聴いてしまいました。この1年半、たくさんの参加者の悲喜こもごもの様子を見てきたコーチならではのアドバイスが満載です。中でも「とにかく相手に届く大きな声で話せば、多少間違っても発音に難があっても、通じ合えます。声が小さくて伝わらないのを『自分の英語が通じないのだ』と思い違いして日本語に逃げてしまうのが一番もったいないことです。」と熱心に説く姿に感銘を受けました。
10時からのレッスンのあと、11時からは他に2名の参加者とともに6名でのEnglish Village実践練習が始まりました。初心者限定でリラックスして楽しそうに練習に臨む皆さんの姿を見届けて教室を後にしました。
数ヶ月前から薩田コーチが講師を務め始め、高い評価を得ています。今回金谷コーチも上々の滑り出しを見せてくれました。次々優秀な講師陣が誕生しつつあります。学ぶ人、教える人、ここに集う全員にとって夢実現の場になれば、これ以上の幸せはありません。
入学時のアンケートで、「なぜ英語を学ぶのですか?」という設問に「自由に意見を述べられるようになりたい」と書く人はけっこう多数派です。そのことに時々興味深く感じる時があります。
人にはおしゃべりなタイプと、控えめなタイプの両タイプがいます。私なども後者のタイプです。「自由に意見を述べられるようになりたい」と書く人の中にも控えめタイプの人がかなりいるのです。もとより教室で学ぶ人の過半数は控えめですし、一般に長年努力する人には控えめタイプの人が多いように感じます。
元々日本語でもおしゃべりでない人が外国語になるとおしゃべりになるということは考えにくいことです。私もそのことに気づくまでに57歳になってしまいました。今も相変わらずトツトツとしたままです。
でも・・・、決して「ペラペラ」にならなくてもいいいではありませんか。ゆっくりでも言うべきことが言えるようになれば、立派なものです。よく言われますが、一目置かれる人は、ペラペラしゃべる人ではなく、話題の豊かな人、人の話をよく聴く人です。
テレビで稲作名人を紹介していました。その人は苦労の末、農薬をやめアイガモを使って稲を育てる方法を確立した人です。現在はさらに進んで、田んぼに直に種を撒いて稲を育てようと試行錯誤しています。これが実用化されたら米作りは飛躍的に効率化されます。私は米作りに興味があるわけではありませんが、新しいことに挑戦する人に興味があるので見ていました。
「一生に、米作りを試せるのはたかだか30数回ですから・・・」番組の中で名人が言ったこの言葉に私は思わず反応してしまいました。ヒトの一生は80年ぐらいありますが、元気に仕事に従事できる正味の年数は30数年だということです。米作りなどはまさに1年に1度しか試すことができませんから、1回1回にしっかり考えて試さなくては貴重な歳月を無駄にすることになるでしょう。米作りならずとも、人生における時間の価値をいま一度考えなくてはと思います。
教室で、新学期から週2回受講を基本にしようと思ったことも無関係ではありません。「いつかは英会話をものにしたい」という夢を諦めきれずに10年、20年、あるいはもっと長い歳月苦労し続ける人が少なくありません。私が関われる人にはぜひそのような無為の歳月を半分・4分の1にしてあげたいと思います。
当教室では一人当たり週1回の受講を基本としてきました。理由は特にありませんが、世間一般がそうだからついそれに従ってしまったのかもしれません。思い込みというのは本当に怖いもので、実はこれは十分でないとやっと最近気づきました。
週1回では不足なので、これまでも生徒さんには「毎日短時間で良いから練習しましょうね」と奨めてきましたが、「なかなか家では落ち着いて勉強できない」という声を聞きました。それより気の毒なのが、「練習」ではなく「勉強」に陥ってしまう人が多いことでした。語学において大切なのは黙って本を読むような「勉強」ではなく、耳と口を最大限に駆使した「練習」です。
そんなことから、今回週2回受講を基本とする決意をしました。それに加えて、受講1時間ごとに教室で生徒さん同士の1時間の自主的な練習時間を活用してもらうことも考えました。無理を承知で自宅学習を強要するより、教室に来た時だけ集中することで今までより短い年数で成果が出るようにと現実的に考えたわけです。ただし、自宅練習ができるならば週1回受講も選択できます。
某英会話スクールの広告コピーにこんな名文句がありました。
「十年もやったのに話せない」「十年もやるから話せない」
これは真理だと思いました。1週間に1度の勉強では、来るたびに忘れていますが、2回なら大部分覚えていますから、それらが積み上がっていきます。
この新学期もまた大きな変化があって、古い生徒さんたち、ごめんなさい。
今週の札幌の最高気温は33度・34度が4日続いたあと、一気に27度、21度(昨日)まで下がって、薄手のアロハでは震えたほどです。信じられないことが現実に起こるものです。(Fact is stranger than fiction=事実は小説より奇なり)
涼しくなると、「さあ体力作りを再開しようか」などと性懲りもなくまた思います。歩く方は、ほぼ毎日1時間ほどやっておりますが、恥ずかしながら筋トレは挫折を繰り返しております。その一番の原因が「毎日やっては毒だ」という教えです。有酸素運動は毎日淡々と続けることが良いのですが、筋トレは筋肉が回復する時間、2・3日をおいてやることが大切だというものです。ずぼらとせっかちが多重人格者のように同居している私は、「やる」となると続けてやりたくなります。ですから散歩は続いております。でも「毎日やってはいけない、しかし2・3日おきには続けなくてはならない」という継続方法は大変定着しにくいのです。これは私だけではないのではないでしょうか。
「毎日することは容易に習慣化する」ということが、私の場合はいえます。我田引水めきますが、英語学習(私は練習といっています)などは毎日やっても全然毒にはなりません。ですからこんなに習慣化しやすいものはないと思っております。楽しい勉強方法を見つけて毎日やる習慣をつけましょう。
今週は3日間紀伊国屋に通い詰めました。そして、それ以外の時間は朝から深夜まで教室にこもりきりでした。何をしていたかって?教室で使う新しいテキストを探していたのです。
英会話の主要な部分をいかに中学英語が締めるかということを説いている私どもでは、実際に中学校の教科書を使って学んできました。それはそれで効果をあげてきたと思います。でも、近ごろ「ちょっと内容が子供っぽい」という声を耳にすることが増えてきました。これは生徒さんの年齢が徐々に若くなってきたこととも関連があるかもしれません。以前は50代60代が中心でしたが、このところの重心は40代に移ってきた感じがします。正直なところ私自身も以前から「もう少し大人の生活実感に呼応したテキストがあれば」とは思っていましたが、なかなか出会えませんでした。でも今回は「もう一度腰を据えて探してみよう」と決意したのでした。
さあ、テキスト候補は山のように種類があって大変です。Oxford、Longman、Cambridge、その他の出版社からそれぞれ10種ものテキストが出ていますが、どれも「帯に短しタスキに長し」といった感じです。私の考えるレッスン方針に合致するものはほとんどありません。1日目は店頭でさんざん見比べて、パンフのみ持ち帰って検討。2日目は目星をつけたものを買って帰り、現物を教室で吟味。3日目にこれだと決定してやっと一式購入と相成りました。苦労しましたが、やっと理想のテキストに出会えました。これによって開業以来4年間続いた路線が大きく変わることになります。ご期待ください。
今週の教室はお盆休みでした。前の週は皆さん、口々に「来週は休みだね」とそれは嬉しそうでした。「勉強は楽し、でもお休みはもっと楽し」と言ったところでしょうか。考えてみるとこれはとても贅沢なことかもしれません。夏休みを指折り数えて迎えた少年少女の気持ちに戻れるのですから。
ご覧になりましたか?3回前に弟が書いたブログでパリの路上駐車の実況を見ることができます。
「バンパーのキズぐらいで騒ぐんじゃない。ヨーロッパでは路上駐車するとき前後の車をぐいぐい押すからバンパーなんかみんなベコベコだ」とは昔から耳にした話ですが、マユツバで聞いていました。
でもこうして映像を見ると納得です。実に上手いものですね。ピカピカの新車でもこうして駐車するのには驚きます。バンパーはまさに消耗品。弟と二人で新たな疑問が。「駐車中のブレーキはどうしているんだろう?」
ここからもジャンプできます。
札幌の夏の風物詩、大通ビアガーデンが先週の金曜日の最終日までに史上2位の売り上げを記録したそうです。その最終日に生徒さんたち有志と飲みに行ってきました。やはり青空(星空)の下、非日常的な気分で飲むビールは格別です。でも・・・、騒々しいのなんのってたまりません。選挙カーなみの音量でDJのおしゃべりが途切れません。テーブル越しの会話もかき消されるほどです。4大ビールメーカー、どのブロックも同様です。これだけはなくなって欲しいものです。あと・・・、北海道のさわやかな空の下で飲めるビール、なぜ8月10日で終了なのでしょうか?今年など特に10日以降この猛暑です。これからがいいところじゃないの?57歳になっても不思議なことばかりです。
暑い!この2日間、札幌でも34度です。30度以上はたまにしか体験しないので堪えます。夫婦ともエアコンの刺すような冷たさは苦手です。でも3月に入居したばかりの新築マンションには装備されていますので今日ばかりは使おうと思ったら「リモコンがない」ではありませんか。
引渡しの時も、「エアコンなど使うことはなかろう」と思っているので、リモコンをもらった記憶もありません。引渡し小物が一式入った袋にもありません。今日管理会社に電話しましたが、ゼネコン筋は皆お盆のため、手配が付くのはお盆過ぎとのこと。動かないエアコンを恨めしく見ながら猛暑を乗り切らなければならなさそうです。
みらい英語教室HP担当、須釜(弟)です。
6月にパリに行ってきて、その関連のブログを書きためています。
とりあえずおもしろい動画から。
※動画のサーバーが不調で、この記事の続きに移しました。
続くをクリックして見てください。
ブログ全体が見えなくなるので、対策をしてみました。
噂には聞いていましたが、本当にバンパーを押して場所を作って出入りしています。
もう一つはこちら
パリ旅行の覚え書き パリの路上駐車(2)フランス人はフランス語を話さないと......などと聞いていましたが、英単語会話でも十分楽しい旅行が出来ました。
今度行く時まで、みらくる検定をマスターしたいと思います。
実はパリまでビジネスクラスで家内と飛んだのですが、マイルを貯めてお金かからずにパリまで行ってきました。(買うと1名65万円ほどでした。)
マイルを貯める情報のブログもやっております。
飛ばないマイラーこちらもお時間がありましたらぜひお越しください。
以上、全くの宣伝モードで失礼いたしました。
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4人目のみらくる検定合格者がでました。T子さんです。「8ヶ月かかってしまった」と残念がります。聞くと70歳目前だというではありませんか。最高齢記録です。あらためて頭が下がります。若い人に聞かせてあげたいものです。
みらくる検定を制覇したということは、基礎文法の1000余りの例文を反射的に口に出して言えるまで覚えたということです。つまり英会話に必要なすべての文法の8割位が頭の中に音声データベースとして入ったわけです。どんなことでもちょっと考えれば英語で言えるハズです。「ハズです」というのは、やはり自分の考えをどんどん英語で言えるためには、会話の実践を通して応用力を鍛えることも必要だからです。みらくる検定を修めたら、English Villageで仲間と会話の実践練習も重ねて行きましょう。検定合格をゴールと思わず、新たなスタートラインと考えたら楽しいですよ。
作詞家の阿久悠さんが亡くなりました。70歳でした。マスコミはこぞって彼の作品特集を組みますが、阿久悠さんといえば僕にはあることが思い出されます。あれだけのヒットメーカーでありながら、彼は毎日きちんと仕事場に出勤して決まった時間仕事をして帰宅するという生活だとあの当時聞いたものです。作詞という創造の極致の仕事をまるでルーチンワークのように淡々とこなせるという事に驚いた記憶が鮮明です。
私などは、家で四六時中仕事とも趣味ともつかず、メールを、教材準備を、事務仕事を・・・と明け暮れております。ONもOFFもありません。つくづく考えていたところ、阿久悠さんの訃報と共にあのエピソードを思い出しました。これです!仕事は仕事、OFFはOFFのライフスタイルを取り戻す必要に気づきました。仕事時間を決め、その時間内で納めるよう、これから計画作りです。阿久悠さんありがとう。ご冥福を祈ります。
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