みらい英語教室と、英会話サロン
English Villageについては下記をご覧下さい。勉強のお役に立つと思います。
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英会話サロンEnglish Villageのブログこちらのブログは、代表者が好き勝手に綴る、役に立たない日記ですので、お気に召したらご笑覧下さい。ご感想などコメントいただけましたら感謝至極でございます。
♪幸せってなんだっけなんだっけ〜
このCMソングに妙に心惹かれます。これが流れるとなにか楽しい気分にさせられてしまいます。
さんまのファンでもないし、上手い歌でもないのに…彼とキャラと合うんでしょうね。
昨日は旧友M君と会った。
お昼前に待ち合わせ、コーヒーを飲み、ランチをゆっくりとり、2時間ほども昔話やらなにやらで談笑しました。
その後、なんとなく身体が煙たい感じが抜けません。M君の煙草の煙が衣服に着いたのだろうと思っていました。
家に帰って着替えたあとも、相変わらず煙たいことに気付き、鼻の穴に残っているのかもしれないと、鼻をすすぎ…、それでも変わりません。頭がクラクラしそうです。
お風呂に入って…やっと忘れることができました。
約2時間、彼が吸った煙草はたぶん5・6本程度。ふだん遠ざかっているとこんなにも煙たいものです。
春にカナダから来たPhilipが時々言います。「レストランなんかで気にしないでたばこを吸っている人が多いのにびっくりするよ。カナダでも30年くらい前はこんな感じだった」
私が言います。「15年くらい前まではレストラン中煙っていた。これでもずいぶん少なくなったんだ」
今度煙草が500円になるという報道ですが、先進各国と比べるとそれでも安いです。真綿で首を絞めるようなことをしていないで1000円にすればいいのに。
新聞に、過去官僚という見慣れない言葉が躍りました。見ただけではピンときませんでしたが、カコカンリョウ?と内心音読してみると、「クスッ」と笑ってしまいました。
官僚政治脱却を訴えた新政権、民主党が昔の官僚を起用する様を、「過去官僚」と表現して見せたのでした。
私たち英語学習者にとって、カコカンリョウとは過去完了、難しい文法の代表格です。たぶん記者さんも学生時代、過去完了で苦労したのでしょう。ナイスおやじギャグです。
でも、ちょっと勉強すれば過去完了は過去官僚ほど難しくありませんし、便利な文法ですから、念のため。
1週間ほど前に手帳のことを書いたところ、メールをいただきました。
陰山手帳というものもご紹介いただきました。100ます計算で一世を風靡した陰山先生考案の手帳ですからきっと売れまくりでしょうね。でも携帯するにはちょっと大きい。
私は昨年からA6判のノートを使っています。
A6判とははがきのサイズです。あらゆる情報を「あちこちのノートやメモ用紙に書かず、すべて1冊のノートに書けば、能率が飛躍的に向上する」という説に従いました。
できるだけ小さくて薄くて、いつでもポケットに入っていて、いつでも取り出して書き込める…が理想です。
昔からの定番で1週間を見開きにしてかなり詳しく書き込める分厚い手帳がありますが、10か月以上も先までのページを携行する意味があるだろうかと疑っています。
私はスケジュール用に1ヵ月見開き型の薄いノートと、メモ書き用の薄いノートをビニール表紙に入れて使っていますが、スケジュールノートのいいものがなくて苦労しています。いいものとは、余計なメモページがなくて極力薄いものです。
これがないのです。
帯広で英語漬けになってきました。
頭がオーバーフローしそうなほど大量の知識と刺激を浴びて、全然整理がつきません。
もうひとつ帯広でのお楽しみは前夜の「北の屋台」。
今年はブラジルで12年間過ごしたというママのお店に2度も入ってしまいました。焼鳥が食べたくて、一度別な店に行き、またもどったというわけです。
ですから3人で3件のハシゴ。
博学なPhilipはお酒にもめちゃ詳しく、ブラジル居酒屋でさっそく向こうのお酒を発見。独特の飲み方で注文。上手かった。
たくさん飲んで、勉強して、おしゃべりして、今年の帯広も楽しい旅でした。
今日はこれから帯広へ行き、Joy English Academyの毎年恒例のイベント、English EXPOに参加します。
Manmi先生、Philip先生も一緒です。
たくさんのレッスンも楽しみですが、北の屋台も楽しみです。
次の更新は月曜日になります。
幸せはなるんじゃなくて気付くもの 大貫光代
(毎日新聞・仲畑流万能川柳より)
購読しているメルマガにあった川柳です。
不平不満ばかり言っていてはいけませんね。自分の幸せに気付く謙虚さがなくては。
曇った眼を開かせてもらえました。
前々回たくさんの拍手をいただいて気をよくしたら、前回の命名権売却でさらに多くの拍手を頂戴して驚きました。
まあ、たまたま読者の皆さんの琴線に触れたか、単に溜飲を下げたのでしょう。
読者のお一人K子さんから最近お聞きした話も、義憤に駆られるものでした。おすそ分けしましょう。
元小学校教諭のK子さんは退職後も、数年前まで非常勤で働いていたそうです。
昔はテストの採点その他、家に仕事を持ち帰って遅くまでしても全然苦にならなかったと言います。それらはすべて生徒との接点だったから。
でも現在教師が追いまくられる仕事は、さまざまな報告書のたぐい、どれもこれも生徒と直接関係のないものばかりなのだそうで・・・それはそれは疲れるとのこと。
いつからそんなことになったのか?聞くと、十数年前ごろからだそうです。
理由は一部父兄(今は父母というのかな?あるいは保護者かな?ややこしい・・・)の問題行動に対する防衛のようです。
先生の離職率の高さ、自殺率の高さも無関係ではないでしょう。
モンスターペアレント等とも呼ばれるこうした非常識な連中に対してなんと「民主主義」というものは弱いのでしょう。「言論の自由」のはき違えた連中を「成敗」する方法はないものでしょうか。
またぼやいてしまった。
そういえば、日ハム奇跡の逆転勝ちしました。楽天の野村監督はどんなぼやきを聞かせてくれるでしょう。
うれしいことに、昨日の記事に6つもの拍手をいただきました。同感する人が多かったのでしょうか。
今日もへそまがり記事をひとつ。
命名権売却というのがブームになっております。
有名どころでは、京セラドーム大阪(元大阪ドーム)、渋谷CCレモンホール(渋谷公会堂)、などがありますが、調子に乗って地方の施設まで、次々と・・・
ローカルネタですが、その昔札幌オリンピックで数々のドラマの舞台となった施設も「積水ハイムなんたら・・・」となっていまだに覚えられません。
月寒グリーンドームという施設も「アルファコートドーム」とかなんとかになりました。
中高年になると永年親しんだ名前が変わっても覚えられない!!
住民にそれほどの不便を強いる代償として、さぞ巨額の収入になるのかと思いきや、僅かな額にまた驚きます。
ほとんどの場合、期間が5年といいますから、やっと覚えたころにまた元に戻ったり、また変わったり・・・いい加減にせい!と言いたい。
病院の待合室で、役所の待合室で・・・、係の人が名前を呼んでもたいてい返事がありません。名前の主がいないのかと気になりだすころ、無言で近づく人が・・・
こんな光景が珍しくなくなってどのくらいたつでしょうか。
昔はどこでも「はい!」という返事が聞こえたと思います。
返事がないと係も困るでしょう。
日本人がおかしくなってきているように思います。
私ですか?
最近ことさら大きな声で返事をするようになりました。
10月も半ばを過ぎ、書店には手帳の売り場が増殖中です。
若いころはこの時期、手帳売り場で長時間費やすことも多かったのですが、いつのころからか使う手帳が決まってしまい、迷うことはありませんでした。
ところが一昨年、ある本をきっかけに手帳狂いが復活してしまいました。
なかなか「これだ!」という手帳がなくて手帳売り場を通るたびに目が行きます。今年も暮まで悩みそうです。
BSから録り溜めていた映画がどんどん溜まってきてやむなく見ました。
タクシードライバー。ロバート・デニーロ主演で大きな賞をとった有名な映画です。見た人も多いのでしょうね。
しかし・・・「なんだ!こりゃ!」
「ここまで見たんだから・・・」
「これから少しはましな展開になるだろう・・・」
淡い期待も見事に裏切られて、最悪の結末を見るために2時間余りを棒に振りました。
時間を返せ!
こんな映画、もしも2000円も払って劇場で見たら本当に怒ります。
これからは見る前に調べなくては・・・
うちのマンションの管理人さん、いつも苦虫噛み潰したような顔をしています。挨拶をしても、いかにもしかたなさそうに応じます。
マンションの出入りの際、つい「できれば顔を合わせないですみますよう」などと思ってしまいます。
仕事ぶりは非の打ちどころがありませんが。
損な生き方だと思います。
レンゴーという段ボールを作る会社が、3人目の子供を産んだ社員に100万円贈っているといいます。
1人目2万円、2人目5万円、ここまでは普通ですが、3人目で一気に100万円に跳ね上がります。
以前は3人目の出産は年に6件ほどだったのが、この制度ができると2年間に78件、1年あたり6.5倍に増えたことになります。
こうした決断をする社長、素晴らしいですね。大臣表彰ものです。
近ごろ耳にするきらいな言葉に「担保する」というのがあります。
政治家をはじめ、いろんな人が使って、耳障りだったらありません。
「保証する」あるいは、「確保する」と言えばいいものを、「担保する」といいます。担保という言葉は商取引用語です。それを変に拡大する必要はありません。
そんな思いをブログネタにしようと思い、ちょっとネットで調べてみると、実は何年も前から多くの人が問題にしていました。なんと朝日新聞までが使っていたとか。品格のない・・・
テレビの討論番組なんかで「・・・を担保する・・・」とやっている政治家や評論家は、その時点でドンと評価を下げていることを知るべきです。
「保証する」と言わず「担保する」という心理には、自分の発言をあいまいにして言質を取られまいとするズルさと、ハクをつけようという気持が透けて見えます。
空沼岳のことを書いたら、うれしいことにさっそく同行してくれる人が1名決まりました。
名乗り出てくれたTさんは山登りのベテランです。「どうして再来年なんですか?」と訊かれてしまいました。
理由は簡単です。今のままでは藻岩山でも難しそうなていたらくですから、体力をつけるまでに来年では間に合わない…だけの話です。
登山口から4時間余りかかるそうです。下りと合わせて7時間余り歩き通し・・・間違いなく2年かかります。
2年がかりで準備して首尾よく頂上に立って…曇っていたら絶望しそうですね。
空沼岳は札幌の南に位置する、昔から市民に親しまれる山です。
私は20代前半と30代に登りました。麓までの距離が長くて30代でもしんどかった記憶があります。
でも山頂からの眺めを忘れることはできません。羊蹄山はもとより、日本海から支笏湖、そして噴火湾までぐるり見渡せるのです。とても1251mの山とは思えない眺望でした。
今、60歳を目前にして、「もう一度あの眺望を見てみたい」思いに駆られています。
藻岩山すら最後に登ったのは数年前です。今登ったらへばるでしょう。
密かに心に決めました。再来年空沼に登るために今年から来年にかけて藻岩山で鍛えようと。
とうとう「宣言」みたいなことになってしまいました。頑張ります。
一緒に挑戦したい人、「この指とーまれ!」
私はけっこうテレビを見ているようです。もっともほとんど録画で見るのですが。便利なものだからついいろいろ録っておくと、容量が満杯になり、必死で見る時もしばしばです。
歌の舞台や、ドラマ(NHK朝ドラ以外はあまり見ませんが)、ドキュメンタリーなどで、「これは一体どうやって撮影しているんだろう?」と思うシーンにたびたび出会います。
たとえば、舞台で歌う歌手を右後方から接近して撮っているいるカメラがそのまま真うしろ、左へと回り、さらに舞台右側からどんどん退いてくる・・・
たぶん細身のクレーンの先から吊り下げられたカメラがあらかじめセットした通りの道筋で縦横に動き回っているものと思いますが・・・
会場で見ている観客にはさぞかし目障りな物体が動き回っているのでしょう。
一度公開録画を見てみたいものです。
タクシー代わりに救急車を呼ぶ心得違いがいると、社会問題になって久しい。
しかしもっとすごいのがいるらしい。
なんと!かすり傷程度で救急ヘリを呼ぶ罰当たりがいるという。世も末。
ヘリの1回の出動には100万円以上かかるとか。
そういうとんでもない非常識者を「社会問題」で済ませておく「寛容すぎる社会」、なんとかならないものだろうか。
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