みらい英語教室と、英会話サロン
English Villageについては下記をご覧下さい。勉強のお役に立つと思います。
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英会話サロンEnglish Villageのブログこちらのブログは、代表者が好き勝手に綴る、役に立たない日記ですので、お気に召したらご笑覧下さい。ご感想などコメントいただけましたら感謝至極でございます。
このごろ特に感じますが、世の中分からないことだらけです。
先日「マンションのひかり通信回線を交換しましたので・・・」と若い人が訪ねてきました。なんでもNTTの回線が遅くて苦情が入り、KDDIの回線も引き込んで併用することになったとか。
たしかにこのところ通信が遅いと感じてはいましたので、話に乗りました。
でも、若者が帰ったあと、あまりよくわからないまま契約してしまったことに漠然と不安を覚えました。
高額のことではないので、どっちに転んでも大したものでもないのですが、こうした通信関係のこと、携帯電話の契約内容のややこしさ・・・生命保険もそうです。
説明を聞いても聞いてもすっきり納得できないのですが、いい加減で手を打たなければ、何事も進みません。
どうして何でもこんなにややこしいのでしょう?
皆さんはそうは思いませんか?
新しい内閣による「事業仕分け」が連日マスコミをにぎわせています。
考えてみると、うちの教室でも「良かれ」と思って始めたものの、だんだん重荷になってきている仕事がたくさんあります。
往々にして始める時は華々しく元気よく始めますが、止める時は消え入るようになって、続いているのかなくなったのかはっきりせず、余計な混乱の元になったります。
うちでも事業仕分けをして、廃止すべきは廃止して、きちんと周知する必要があると、わずか7年でも思っています。
本日から3日間ちょっと留守をします。
ブログは予定稿を仕込んでいますが滞るかもしれません。
お許しください。
もっとも最近休刊日は珍しくないですが(¨;)
寄る年なみで目が悪くなるにつれて、鞄の中が見え難くなりませんか。
それでなくとも、思い込みが激しくなるので、「あれっ、入っていない、確か入れたはずなのに・・・」と思っては、よく見直すと入っているなんてことがしょっちゅうです。
時々中がとても見やすい鞄があります。中の貼り地が白っぽいベージュだったりするものです。
見まわしてみるとほとんどの鞄の内側の貼り地は黒です。だから中身が見え難くてしょうがありません。きっと作っているデザイナーは若い人たちなのでしょう。
私の持論に「モノを作る人は、嫁さんや両親が使えるかどうか試してから商品化すべき」というのがあります。
世の中そうでない商品が多すぎます。
本を読んで感動してもそのままにしておくのはもったいないのだそうです。
その感動を人に伝える、語り合う、そうすることでより確かな理解と感動につながるのだそう。
若いころ、本を読んで簡単に感動して、友人に語ろうとすると巧く伝えられなくてもどかしかったり、反論されて「読めばわかるのに」と悔しい思いをしたり・・・若かったなあ・・・
この年になっても、有志で読書会などをやって熱く語り合いたいなと思います。
タバコ値上げの話題がメディアでよく取り上げられる昨今、大変気になることがあります。
新聞・テレビでコメンテーターとか呼ばれる人識者と目される人たちが、意見を述べます。
たいていの論評はこうです。
タバコが喫煙者のみならず周囲の者にまで影響を及ぼすことを挙げ、値上げによってこれまで禁煙できなかった人たちが禁煙できることは喜ばしいと説く・・・ここまではいい・・・しかし最後には
「…ただし、いかに害あるものといえども、個人の嗜好を束縛することは民主主義の根幹にかかわる…」と結びます。
なぜ、そんな物わかりのいい顔をしなくてはならないのか。私の眼には保身としか映らない。
最後の「逃げ」によって前段の正論は全く意味のないものになります。読んだ者の時間を返せと言いたい。
「死ぬときに後悔すること25」という本を基にした番組を見ました。1000人の死を見届けた終末医療の専門家が書いた本ですから説得力があります。
「きちんと遺言を書いておけばよかった」から始まって、「もっと旅行しておけばよかった」「もっと周囲に優しくしておけばよかった」・・・あるわあるわ、後悔の素はいくらでもあります。
でも大別すると「すればよかった」ことと、「しなければよかった」ことに分かれるようです。
私事ですが、「すればよかった」こともありますが、むしろ「しなければよかった」ことのほうを山ほど思い出します。思い出したくない、穴があったら入りたい思い出ばかりです。
逆に「すればよかった」のにしなかったことはあまり思い出せません。こう見えてけっこう向う見ずだったんでしょうね。
宮仕えをやめて英語教室を開いたことには・・・もちろん後悔はありません。
数日前の北海道新聞で読みました。
同時通訳者の第1人者、鳥飼玖美子さんが園遊会に招かれた折、天皇陛下からいただいた言葉が要約されていました。
「通訳というのは大変なお仕事ですね。日本語とは全く違う外国語との間を通訳するというのは、どれほど大変なことかと、ありがたく思います」
鳥飼さんは、「これは私にとってというより全通訳者に対するお言葉」と書いているそうです。
日本は、通訳の地位が低いといわれます。通訳の困難さ、重要性に対する理解が低いからでしょう。
通訳しようのない、理屈の通らない発言をする要人など、苦労のエピソードはずいぶん読んだことがあります。
国際舞台で自ら外国語を操ってほしいとは言いませんが、せめて訳す甲斐のある発言ができる人のみがリーダーになってもらいたいと思います。
昔は労働の中で身体じゅうを使い鍛えられましたが、今は筋肉労働がありません。そこで運動で全身の筋肉をまんべんなく鍛えようとすれば、いろいろな部位の運動をしなくてはなりません。
下肢の運動、上肢の運動、胴体の運動・・・、さらにそれぞれ前後の筋肉を…と数え上げれば大変な種類になります。若いころと違って年をとるとそれぞれ動かしてやらなくてはどんどん衰えます。
そんなことを考えていくと徐々に種目が増えます。運動器具も欲しくなります。
ダンベルも欲しくなりました。でも、部屋の隅にダンベルが転がっている風景は好きではありません。若い人ならまだしも。
考えてみるとエクササイズ用のゴムバンド、これ1本であらゆる運動ができることに気付きました。ダンベルは買わずにすみました。
ぜひお試しあれ。
筋力がつくと、生活の折々にその効果を感じています。
歩く時一歩一歩に感じます。
以前はかかとに体重がかかっていたのですが、筋力がつくともっと前、(動物で言えば肉球に当たるあたり)に体重が乗り、前へ前へと足が運びます。
地下鉄の階段を上がる時、足取りが軽く、つい駆け上がったり…久しくなかったことでした。
床から物を拾い上げる時、これまでは「よっ」と内心で掛け声が必要でしたが、なんなく屈み込むことができます。
ちょっと重いものを持ち上げる時「おやっ」と思うほど軽く感じ、驚いては満足感に浸っています。
毎日眠いようなだるいような、倦怠感が減っていることにも気付きました。
スポーツジムに行ったわけでもなく、そんなたいそうな運動をしたわけでもなく、家でテレビを見ながらちょこちょこやっただけでこんな効果が出るとは、いかに運動不足だったかという証拠です。
一方食欲が復活し、以前の食いしん坊に戻りそうです。年とともに品が良くなったものだと思っていたのに…身体は正直なものです。
再来年の空沼登山という目標に向かって、ずぼら筋トレなら続けていけそうです。
暇さえあれば考えた末やっと見つけたのは、100均で売っている小さなホワイトボードと小さなカラーマグネットでした。
このホワイトボードにEXCELで作った表を乗せ、その上にマグネットを並べて運動するごとにマス目を移動させる、という実に簡単なものに落ち着きました。これなら老眼のままで、ペンも持たずスイスイ記録できます。
構想2年、総経費200円!
たったこれだけで理想のExercise Manager(運動管理盤)が完成しました。
以来40日ほど、あまり几帳面にならず、大ざっぱながら、快適に運動を続けています。
ただ、EXCELで作る表は時々バージョンアップします。できるだけずぼらで、しかし極力しっかりメニューをこなせるよう、帳票デザインが大切ですから。
総経費200円ですが、実は失敗経費もかかっています。
最初ゴム製のホワイトボードを買ったのですが、なぜかマグネットが着かないので無駄になりました。最初買ったマグネットは大きすぎてボードに並びきらず、これも無駄・・・
そんなこともありました。
1ヵ月の運動の効果はいろいろあります。
筋トレをやる上でもっとも面倒なのが「毎日やってはいけない」ということです。1日・2日おいてやらなくてはならないのです。
忘れず続けろ、でも毎日はやるな、これは難しいです。「昨日やったっけ?一昨日だったっけ?」とややこしくて仕方がありません。しかも、種目はいくつもあるのですから。
そこで以前は表を作って管理しました。縦に日付、横に種目を並べたものをEXCELで作ってしこしこ書き入れました。
でも、メガネをかけてちまちま記入するのはどうも運動とマッチせず、なかなか徹底しませんでした。もっと大ざっぱなやり方が求められました。
あれこれ考えました。ややこしい、面倒なものは続きません。とことん簡単なものでなくては続きません。
やっと見つけた管理方法は明日詳しく… (¨;)
もう1カ月以上続いたので公開します。
9月末から筋トレを実行しています。腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワット・・・10種以上の種目を。
おしりや肩が一番早くやせるものですね。指も早々と細く感じます。でも・・・
お腹はなかなか引っ込みません。体重も1キロ強しか減りません。
たぶん脂肪が減っても筋肉が増えて体重減を相殺しているのだろうと勝手に解釈しています。
効果としては、筋力がついて敏捷に動けるのを感じます。しょっちゅう倦怠感、だるさに見舞われていたのが、そうでもなくなりました。
過去にも「筋トレ始めた」と書いてその後静かにしていたことが一度ならずあったかと思いますが、今回は「管理方法」が確立したので「永続」する公算が大きいです。
筋トレを長続きさせる管理方法とは・・・明日に続きます。
♪幸せってなんだっけなんだっけ〜
このCMソングに妙に心惹かれます。これが流れるとなにか楽しい気分にさせられてしまいます。
さんまのファンでもないし、上手い歌でもないのに…彼とキャラと合うんでしょうね。
昨日は旧友M君と会った。
お昼前に待ち合わせ、コーヒーを飲み、ランチをゆっくりとり、2時間ほども昔話やらなにやらで談笑しました。
その後、なんとなく身体が煙たい感じが抜けません。M君の煙草の煙が衣服に着いたのだろうと思っていました。
家に帰って着替えたあとも、相変わらず煙たいことに気付き、鼻の穴に残っているのかもしれないと、鼻をすすぎ…、それでも変わりません。頭がクラクラしそうです。
お風呂に入って…やっと忘れることができました。
約2時間、彼が吸った煙草はたぶん5・6本程度。ふだん遠ざかっているとこんなにも煙たいものです。
春にカナダから来たPhilipが時々言います。「レストランなんかで気にしないでたばこを吸っている人が多いのにびっくりするよ。カナダでも30年くらい前はこんな感じだった」
私が言います。「15年くらい前まではレストラン中煙っていた。これでもずいぶん少なくなったんだ」
今度煙草が500円になるという報道ですが、先進各国と比べるとそれでも安いです。真綿で首を絞めるようなことをしていないで1000円にすればいいのに。
新聞に、過去官僚という見慣れない言葉が躍りました。見ただけではピンときませんでしたが、カコカンリョウ?と内心音読してみると、「クスッ」と笑ってしまいました。
官僚政治脱却を訴えた新政権、民主党が昔の官僚を起用する様を、「過去官僚」と表現して見せたのでした。
私たち英語学習者にとって、カコカンリョウとは過去完了、難しい文法の代表格です。たぶん記者さんも学生時代、過去完了で苦労したのでしょう。ナイスおやじギャグです。
でも、ちょっと勉強すれば過去完了は過去官僚ほど難しくありませんし、便利な文法ですから、念のため。
1週間ほど前に手帳のことを書いたところ、メールをいただきました。
陰山手帳というものもご紹介いただきました。100ます計算で一世を風靡した陰山先生考案の手帳ですからきっと売れまくりでしょうね。でも携帯するにはちょっと大きい。
私は昨年からA6判のノートを使っています。
A6判とははがきのサイズです。あらゆる情報を「あちこちのノートやメモ用紙に書かず、すべて1冊のノートに書けば、能率が飛躍的に向上する」という説に従いました。
できるだけ小さくて薄くて、いつでもポケットに入っていて、いつでも取り出して書き込める…が理想です。
昔からの定番で1週間を見開きにしてかなり詳しく書き込める分厚い手帳がありますが、10か月以上も先までのページを携行する意味があるだろうかと疑っています。
私はスケジュール用に1ヵ月見開き型の薄いノートと、メモ書き用の薄いノートをビニール表紙に入れて使っていますが、スケジュールノートのいいものがなくて苦労しています。いいものとは、余計なメモページがなくて極力薄いものです。
これがないのです。
帯広で英語漬けになってきました。
頭がオーバーフローしそうなほど大量の知識と刺激を浴びて、全然整理がつきません。
もうひとつ帯広でのお楽しみは前夜の「北の屋台」。
今年はブラジルで12年間過ごしたというママのお店に2度も入ってしまいました。焼鳥が食べたくて、一度別な店に行き、またもどったというわけです。
ですから3人で3件のハシゴ。
博学なPhilipはお酒にもめちゃ詳しく、ブラジル居酒屋でさっそく向こうのお酒を発見。独特の飲み方で注文。上手かった。
たくさん飲んで、勉強して、おしゃべりして、今年の帯広も楽しい旅でした。
今日はこれから帯広へ行き、Joy English Academyの毎年恒例のイベント、English EXPOに参加します。
Manmi先生、Philip先生も一緒です。
たくさんのレッスンも楽しみですが、北の屋台も楽しみです。
次の更新は月曜日になります。
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